奈良市今辻子町の「耳鼻咽喉科 川本医院」です|近鉄奈良線「奈良」駅より徒歩3分、JR奈良駅より徒歩7分 [ 難病指定医療機関 ]

診療案内(コラム)

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当院の診療内容についてのご案内です。

耳鼻咽喉科一般

耳鼻咽喉科について

頸(くび)から上の視覚以外の知覚および運動障害(聴覚、平衡覚、嗅覚、味覚、摂食、呼吸、音声言語)、またその原因となる腫瘍、炎症、外傷、アレルギーなどを一手に引き受けて治療にあたる、感覚器のエキスパートが耳鼻咽喉科です。

意外に思われるかもしれませんが、顔面神経は内耳道を走行していますので、顔面神経麻痺も耳鼻咽喉科が担当しますし、睡眠時無呼吸症候群の原因のほとんどは上気道の閉塞によるものですので、これもまた耳鼻咽喉科が担当します。

もちろんひと昔とは違い、医学はどんどん進歩し、より専門的に、より複雑になっていますので、必要に応じて脳神経外科、神経内科、眼科、皮膚科、歯科口腔外科などの専門医の先生方と協力して治療にあたるわけですが、くびから上のトラブルはひとまず耳鼻咽喉科医に相談していただければよろしいかと思います。

もちろん手術や入院が必要な症例につきましては、連携している地域の基幹病院に紹介させていただきますので、安心して受診してください。

耳、鼻、喉(のど)、それぞれ、下記のような症状がある場合は、ご来院をおすすめします。

耳の病気:主な症状

  • 聞こえにくい
  • 耳が痛む
  • 耳だれがする
  • 耳鳴りがする
  • 耳が詰まった感じがする
  • めまいがする
  • …etc

鼻の病気:主な症状

  • 鼻水
  • 鼻づまり
  • くしゃみ
  • 鼻血
  • 鼻の臭いが気になる
  • 臭いがしない、味がしない
  • …etc

喉(のど)の病気:主な症状

  • 声のかすれ
  • 喉がゴロゴロする
  • 喉が痛む、腫れている
  • 舌に痛み、しこりがある
  • 喉、首のしこりが気になる
  • いびきがひどい
  • …etc

嗅覚障害

嗅覚検査室

嗅覚障害の専門的な治療が普及しない理由の一つとして、検査に使用するニオイ物質による室内汚染が挙げられます。T&Tオルファクトメーター(基準嗅力検査)にはイソ吉草酸とスカトールという悪臭が含まれているため、診察室と同スペースでの検査は論外ですが、たとえ別室であったとしても、充分に換気されていなければニオイが漂ってくることがあります。また換気が十分行われていない環境下の検査では、当然正しい結果が出ない可能性があります。つまり、部屋数に限りがある一般的な診療所では、物理的に検査の実施自体が難しいということになります。

当院の嗅覚検査室には独立した換気ダクトと脱臭装置に加え、壁紙も消臭効果の高いものを使用しております。診察室から嗅覚検査室への動線は、前室を挟んで2枚の扉で仕切られていますので、ニオイが漂ってくる心配はまずありません。

ところで、嗅覚が低下すると味覚にも障害が起こります。皆様も鼻が詰まったときに味がわからなくなるご経験は1度や2度おありかと存じます。これを風味障害と呼びます。味がわからないことを主訴に受診された患者さんで、味覚は正常で実は嗅覚が低下していたというケースもございます。そのような理由から、味覚検査も併せて実施しております。

においや味は、加齢により知らず知らずのうちに低下していても全く気が付かず、食べ物が腐っているかどうかわからない、火事やガス漏れに気づかない、といったこともあるようです。最近の研究では、パーキンソン病やアルツハイマー病の初期症状としても注目されています。その他、頭部外傷、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、感冒など、さまざまな原因で嗅覚低下は起こります。実際にお困りの方、自分の嗅覚に自信のない方、ご不安な方もどうぞお気軽にご相談ください。

嗅覚検査

視力検査とはCの環の穴が開いている向きがどちらか指で指し示す検査、聴力検査とはピーと音が聞こえたらボタンを押す検査、というのは皆さんもよくご存じかと思います。しかしながら、嗅覚検査についてはご存じない方が大半であろうかと思います。

当院では

  1. ① 静脈性嗅覚検査
  2. ② 基準嗅力検査
  3. ③ においスティック検査

の3つの検査を行っております。

静脈性嗅覚検査とはビタミンB1製剤であるアリナミン注射液を肘静脈に注射して、特有のニンニク臭がするかどうかを調べるものです。静脈から注射されたアリナミン臭が肺で呼気に拡散し、モワッと直接嗅覚受容器を刺激するわけですから、それでもニンニク臭を感じない場合は重症の可能性が高い、という判定になります。

基準嗅力検査にはT&Tオルファクトメーターという嗅覚検査キットを用います。無害でバラエティーに富んだニオイ物質5種類で構成されており、7~8段階の濃度で構成されています。嗅覚の閾値判定に有用であり、労災の補償判定にも採用されます。

基準嗅力検査がニオイの量的障害を判定するのに対し、においスティックはニオイの質的障害を検査するものです。われわれ日本人に馴染みの深い12種類のニオイがマイクロカプセル化され、スティック型容器に納められています。正解を含む4つの選択肢の中から最も当てはまる選択肢を選び、正答率でニオイの同定能力を評価します。
(参考 第一薬品産業株式会社ホームページ

治療方針

嗅覚障害の治療は原因によって異なります。

例えば、鼻副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎のように粘膜が腫れてニオイの通り道が塞がってしまった「気導性嗅覚障害」であれば、通り道を広くする治療(抗生剤抗アレルギー剤など)さえすればよいので比較的予後は良好といえます。中には好酸球性鼻副鼻腔炎(指定難病)のような再発率が高い難治性疾患もありますが、生物学的製剤の登場によって予後は著しく改善されました。

当院は難病指定医療機関であり医療費助成のご案内もできますので、心当たりのある方はご相談ください。なお手術症例につきましては連携している基幹病院に紹介させていただきます。

一方、神経や脳が直接ダメージを受けている「嗅神経性嗅覚障害」や「中枢性嗅覚障害」(新型コロナウィルス感染後遺症や頭部外傷などによる)は予後が悪くなりがちですが、漢方薬嗅覚刺激療法などを試み、少しでも改善に近づくように努めてまいります。ただし嗅神経の再生サイクルは1~数か月といわれていますので、最低でも半年から1年は根気よく治療を継続する必要があります。

補聴器

難聴のお悩み

難聴でお悩みの方はまず耳鼻咽喉科を受診すべきであると考えます。
なぜなら、はじめから補聴器店を訪問された場合、聴力補正の方針が補聴器の一択になりかねないからです。

当院ではまず補聴器相談医(※1)である院長が診察して難聴の原因を究明し、補聴器以外に治療の選択肢がないのかどうかを説明いたします。
その上で補聴器が最善の選択肢であれば、当院補聴器外来か最寄りの認定補聴器専門店(※2)を紹介し、その方に最も適した補聴器をご提案いたします。

もちろん「補聴器を購入したら終わり」ではなく購入後も、あるいは当院以外ですでに購入された補聴器についてのご相談も随時承ります。
なお補聴器購入の際には障がい者総合支援法や自治体の福祉事業に基づいて費用が支給される制度がありますので、該当される方にはこちらからご案内いたします。

ご予約は不要です。

さらに補聴器の調整や購入後のお悩みなど、特に専門的なアドバイスが必要な方には専属の認定補聴器技能者(※3)が院内のカウンセリングルームにて対応いたします。

カウンセリングは木曜午後で予約制となります。

(※1)補聴器相談医
日本耳鼻咽喉科学会が認定する講習を修了し、補聴器活用に関する専門的な助言・指導ができる医師のこと。資格取得後も5年毎に講習を受け資格を更新しなければならない。
(※2)認定補聴器専門店
補聴器販売を行うために必要な事業運営上の要件(認定補聴器技能者の常勤、十分な性能を有する施設基準・設備・器具、耳鼻咽喉科補聴器相談医との連携など)をすべて満たしている補聴器販売店のこと。
(※3)認定補聴器技能者
(公財)テクノエイド協会が認定する、補聴器に関する幅広い知識や技能を持つことで付与される資格をもつ技能者のこと。4年間の講習期間を経て試験に合格し、資格が得られる。資格取得後も5年毎に講習を受け資格を更新しなければならない。

奈良市の 補聴器購入費用一部補助制度について

奈良市に住民票がある補助対象者は、補聴器購入費用の一部が補助されれます。
詳しくは奈良市のホームページをご確認ください。

奈良市のホームページ

認知症と耳鼻咽喉科

嗅覚に関するとても興味深いレビューがありましたので、私なりにまとめてご紹介したいと思います。

中等度~重度の難聴は認知症になりやすく、補聴器が認知症予防につながるという話は皆さんお耳にされたことがあろうかと思います。
難聴はたとえ軽度であっても生活の質を低下させるため、補聴器によって会話がスムーズになり、社会参加が増えるようになれば、認知症予防につながるという好循環は専門的知見に委ねるまでもなく、想像に難くありません。

実は案外知られておりませんが、嗅覚低下が死亡リスクを高めるというデータも相次いでおり、視覚や聴覚よりも嗅覚が唯一生存率低下の危険度を増しているという報告もあるそうです。
わかりやすく説明すると、風味の低下は食欲減退の原因となり、低栄養につながります。
次第に筋力が衰え、転倒や歩行障害が起きると閉じこもりがちになり、さらに抑うつ症状や軽度認知障害が進行して、また食欲が減退するといった悪循環が起こるというわけです。
そのほか、アルツハイマー病や軽度認知障害は大脳の中でも嗅内野皮質から神経原線維変化が生じることがわかっており、嗅覚同定能が平均値以下の高齢者では平均値以上の高齢者と比較して、5年後に軽度認知障害となる確率が50%増加するとのことです。
もちろん加齢性変化により自ずと嗅覚は低下しますので、嗅覚低下=アルツハイマー病/認知症予備群と考えるのは早急ですが、嗅覚トレーニング・週に3回以上の汗をかく程度の運動・禁煙・生活習慣病対策によって嗅覚障害は予防できるといわれておりますので、日常生活を見直してみるのもよいかもしれません。

また別の論文には、①嗅覚同定能②言語性記憶③髄液アミロイドβ42④MRIによる海馬の容積⑤嗅内野皮質の容積、の5つの指標を組み合わせると軽度認知障害からアルツハイマー病への移行が高い確率で推測できると報告されています。
来るべき超高齢化社会に向け、先述の補聴器をはじめ、嗅覚検査を日常的に実施している耳鼻咽喉科が果たすべき役割は大きいと考えております。
認知症は早期発見が重要であり、当院では嗅覚トレーニングをはじめ、スクリーニング検査としての嗅覚検査、言語性記憶に関する検査(S-PA標準言語性対連合学習検査)も実施しております(予約制)。
視力や聴力と比較すると普段は意識しにくい嗅覚ではありますが、町のかかりつけ耳鼻咽喉科医としてお気軽にご相談いただけましたら幸いです。
(参考文献「聞き取りづらさを感じて受診した患者さんに対する診療マニュアル(2024)」、「三輪高喜 高齢者に多い耳鼻咽喉科疾患 嗅覚障害 鼻アレルギーフロンティア22(2)94-100(2022)」)

スギ舌下免疫療法

細菌やウィルスのような外敵から身を守るために、私たちの身体には免疫機能が備わっています。

スギ花粉症とは本来無害なはずのスギ花粉(アレルゲン)に対して身体が過剰に反応してしまう現象で、スギ舌下免疫療法とはアレルゲンを少しずつ体に取り入れることによって体を慣らしていく治療法です。
抗アレルギー薬での治療は症状を緩和させているだけでアレルギー体質そのものを治しているわけではありませんが、本法では根本的な体質改善が期待出来たり、症状を和らげたりできる可能性があります。
もちろんアレルギー体質の方がアレルゲンを摂取するということになりますので、慎重に治療を開始しなければなりませんが、死亡例の報告はなく、重篤な副反応も稀とされています。

ただし、体が慣れてくるまでの治療開始1か月間くらいは、口の腫れやのどのかゆみがあるかもしれません。
加えて、3~5年は根気よく継続する必要があること、治療の中断によって効果が減弱するおそれがあること、治療をしても効果の乏しい方が約2割おられることをよく理解して臨まなければなりません。
詳しくは、鳥居薬品株式会社シダキュア®のアレルギー免疫療法専門サイトも参考になさってください。

舌の下(したのした)で行う鳥居薬品の舌下免疫療法専門サイト

当院の方針

適応

従来の治療法で満足な効果が得られていない5歳以上のスギ花粉症の方が対象となります。
ただし65歳以上の高齢者においては、合併症や免疫機能の観点から治療効果が得られにくい可能性が示唆されています。

治療内容

まずはアレルギー検査によってスギ花粉症かどうかを確かめる必要があります。
採血が難しい場合は、簡易に指先からの採血で調べる方法もございます(イムノキャップラピッドアレルゲン8:スギ シラカンバ属 カモガヤ ブタクサ ヨモギ ヤケヒョウヒダニ イヌ皮屑 ネコ皮屑)。

初回投与は院内で医師指導の下に行います。
当日は万が一に備えて、時間に余裕をもって午前診にご来院いただくかたちとなりますが、2日目以降は自宅での服用が可能です。
初回投与から1週間後にも治療経過を確認するための診察が必要ですので、スケジュールを確保しておいてください。
問題がなければその後は1か月毎の通院となります。
費用はすべて保険診療の範囲内ですのでご安心ください。

下鼻甲介粘膜焼灼術

当院ではこれまでアレルギー性鼻炎や肥厚性鼻炎に対する外科的治療として、炭酸ガスレーザーを使った下鼻甲介粘膜焼灼術を実施しておりましたが、現在はトリクロロ酢酸(TCA)を用いる方法に変更しております。
TCAは皮膚科領域においてもニキビの瘢痕治療などに使用される一般的な薬剤です。
炭酸ガスレーザー法も優れた術式ですが、鼻腔に挿入する照射部は硬くて真っすぐな金属でできており、本体とアームで連結されているため取り回しが悪く、鼻腔が狭かったり湾曲していたりする症例に対してはうまく焼灼できないことがあります。

これに対して、TCA法では細くて柔らかい綿棒に薬剤を浸して下鼻甲介に塗布するだけですので、手術時間も短く、幅広い症例に対応できる術式であると考えております。
ハウスダストアレルギー患者に対する短期臨床成績(症状改善度)はおおよそ、鼻づまり70%・鼻みず60%・くしゃみ50%と報告されています。
もちろんスギ花粉症をはじめとするその他のアレルギー性鼻炎にも効果があります。
(参考文献「日鼻誌41(1)36-40(2002)」)

当院の方針

適応

保存的治療(内服薬、点鼻薬、ネブライザー療法)で効果がみられない、あるいは効果はみられるものの長期にわたる保存的治療に対して不安がある、または外科的治療を受けてみたいものの入院は難しい、といったアレルギー性鼻炎ならびに肥厚性鼻炎の方が対象となります。
低年齢でも施術は可能ですが、術中の安全性と術後の自己管理の観点から、当院では中学生以上が望ましいと考えております。
またスギ花粉症の方は6月から12月までに実施することをお勧めします。

治療内容

両方の鼻腔内に麻酔をしみこませたガーゼを挿入し、15分間安静にしていただきます。
その後、トリクロロ酢酸溶液を浸した綿棒をつかって両鼻粘膜(下鼻甲介)を撫でるように塗布します。
手術は5分程度で終了します。
術後は一時的に痛みがありますので鎮痛剤を処方いたします。
薬剤により変性した粘膜が脱落するまでの約1週間は鼻づまりが悪化することがありますのでご注意ください。

上咽頭擦過療法(EAT)

上咽頭は細菌やウィルスなどにいつも暴露されているため、炎症が起こったり持続しやすかったりする臓器です。
上咽頭擦過療法(Epipharyngeal Abrasive Therapy:通称Bスポット療法)はその慢性上咽頭炎に対して行われる外来処置であり、内視鏡で上咽頭を確認しつつ、0.5~1%塩化亜鉛溶液を含んだ綿棒により局所を擦過し収斂させる治療法です。
近年その有用性が耳鼻咽喉科関連学会にて多数報告され、実地臨床における注目度は高くなっていますが、科学的な確証についてはいまだはっきりしておらず、今後の研究に期待されています。
“万病に効く”というような意見も散見されますが、現時点では「慢性扁桃炎に対する手術で改善しなかったり、何らかの理由で手術ができなかったりする症例に対して一考の価値がある外来処置」という位置づけが適当かと思われます。
(参考文献「日本口腔咽頭学会扁桃病巣疾患診療の手引き(2021)」)

当院の方針

適応

私達の身体には解明されていない事象がまだまだたくさんあり、効能についての可能性は否定しませんが、当面は明らかな慢性上咽頭炎の所見や症状が認められる方に限定いたします。
したがいまして、めまいや慢性疲労症候群といった局所的ではない症状でお悩みの方には別の治療法を勧めさせていただくことがございます。

治療内容

EAT療法が始められた約60年前は現在のような経鼻内視鏡は普及しておらず、明視下での施術が難しかった背景があります。
エビデンスを蓄積していくためには原法に基づいた手技を踏襲することも重要ですが、周辺臓器への副損傷にも配慮して経口的な手技は行いません。
使用薬剤におきましても原法通りの塩化亜鉛溶液以外に侵襲の少ないルゴール液も併用いたします。
なお内服薬やネブライザー療法といった従来の治療法も継続して行うことをお勧めします。
週1〜2回、10回程度の通院が1クールですが、効果が早々に現れた場合はもっと短期間でもよいと考えています。
費用は保険診療の範囲内ですのでご安心ください。

院内処方について

院内処方について

近年は院外処方が主流になっておりますが、少しでも満足してご通院いただけますよう、お会計やお薬を取りに行く手間・時間においてご負担の少ない院内処方を実施しております。

当院内薬局は耳鼻咽喉科および関連領域の薬剤を広く取り扱っておりますが、在庫状況により処方箋薬局をご案内することもございますのであらかじめご了承ください。なお、はじめから院外処方をご希望の方はお手数ですが、その旨を医師にお伝えください。

そのほか

その他

  • 保険証(マイナンバーカード/スマホ保険証もしくは資格確認証)は月初めだけではなく毎回のご提示が必要ですので宜しくお願いします。
  • 当院は難病医療費助成制度による指定医療機関です。好酸球性副鼻腔炎、シェーグレン症候群など対象となる疾患をお持ちの方はお申し出ください。

当院では、医療DX推進体制整備について、以下の通りに対応しています

  1. ① オンライン請求を行っています。
  2. ② オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  3. ③ 電子資格確認を利用して取得した受診歴、薬剤情報その他必要な診療情報を、診療を行う診察室または処置室で閲覧、または活用できる体制を有しています。
  4. ④ 電子処方箋を発行する体制を有しています。
  5. ⑤ 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、現在整備中です(令和7年9月30日までの経過措置)。
  6. ⑥ マイナンバーカードの健康保険証利用について、一定程度の実績を有し、またさらなる利用促進に向けお声かけ、ポスター掲示を行っています。
  7. ⑦ 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い医療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、当医療機関の見やすい場所およびホームページに掲載しています。

クリニック情報 Clinic Information

診療時間 Time Table

診療時間
 9:00~12:00
14:00~17:00
15:00~19:00 完全
予約制

※【木曜午後】補聴器外来も行っていますので、お電話でお問い合わせください。

休診日土曜午後、日曜、祝日

クリニックのご案内 Access

〒630-8243
奈良市今辻子町31-1

近鉄奈良線「奈良」駅 ⑦番出口を西へ徒歩3分
JR 大和路線・奈良線・桜井線「奈良」駅より徒歩7分

お気軽にお問い合せ下さい。

TEL:0742-26-3387

無料駐車場あります。

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